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敗戦後の"ナチスの子供"の姿を描いた、映画『さよなら、アドルフ』公開決定!

2013年10月17日

どんな"ナチス映画"の傑作も扱ったことのない題材!
ナチスドイツの終焉で、残されたナチス幹部の子供たちは《その後》をどう生きたのか?
第85回アカデミー賞外国語映画賞オーストラリア代表作品!


1945年春。敗戦後のドイツで、ナチス幹部だった両親が連合軍に拘束され置き去りにされた14歳の少女・ローレは、幼い妹・弟たちと遠く離れた祖母の家を目指す。ナチスの残虐行為を初めて知って戸惑いを隠せない道中、ユダヤ人青年に助けられたローレは、これまで信じてきた価値観やアイデンティティが揺らぎ始める―
脚本・監督は、オーストラリアの俊英ケイト・ショートランド。主人公ローレを演じるのは、ベルリン映画祭で"シューティングスター2013"に選ばれた新星サスキア・ローゼンダール。
かつて誰も語ったことのない"ヒトラーの子供"の《その後》を描いた新たな衝撃作は、世界各国の国際映画祭で高く評価され、第85回アカデミー賞外国語映画賞のオーストラリア代表作品に選出されました。

本作の邦題が『さよなら、アドルフ』となり、2014年1月にシネスイッチ銀座ほかにて全国順次ロードショー!と決まりました。


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