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常盤貴子×池松壮亮 初競演作『だれかの木琴』9月10日公開決定!

2016年06月15日

常盤貴子×池松壮亮 初競演!
心の隙間に入ってきた美容師に、どうしようもなく心が囚われていく、主婦・小夜子。
愛と呼ぶにはあまりに危険で切ない、男と女のサスペンス。


 もう頬づえはつかない』(79)、『絵の中のぼくの村』(96)、『わたしのグランパ』(03) などを手掛け、ベルリン国際映画祭銀熊賞を始め世界中で多くの映画賞を受賞している名匠、東陽一のもと、常盤貴子×池松壮亮が豪華初競演を果たした『だれかの木琴』が2016年9月10日(土)に、有楽町スバル座、シネマート新宿ほかにて全国公開する事が決定しました!

『だれかの木琴』メインカット.jpg

 本作は、ふとした心の隙間に入って来た美容師の男に、どうしようもなく心が囚われていく、ごく普通の主婦の常軌を逸した強い〈執着〉と、そんな女の飢餓感を見つめる男の〈想い〉が重なり合いねじれていく、男と女の関係をスリリングに描いた大人のサスペンス。原作は直木賞作家の井上荒野。

 主人公小夜子を演じる常盤貴子は、女性が心の奥底に抱える孤独と葛藤を、リアルな狂気と匂い立つようなエロスで繊細かつ大胆に演じ、女優として新たな代表作をここに打ち立てました。
そんな小夜子と正面から対峙する海斗を演じるのは、2014年の映画賞を総なめにした、池松壮亮。ほか、小夜子の夫に勝村政信、海斗の恋人に佐津川愛美ら実力派が集結。
どこにでもいる主婦の小夜子に、本当は何があったのか──最後にそれに気づいた時、観る者の心にある孤独も解き放たれていく、魂の共鳴の物語です。公開をお楽しみに!

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