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アカデミー賞®最有力!ナタリー・ポートマン主演『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』2017年3月31日に公開決定!

2016年11月25日

ナタリー・ポートマンが、暗殺された米大統領ジョン・F・ケネディを伝説に変えた<世紀のファーストレディ>役で2度目のオスカーを狙う

"ジャッキー"の愛称で親しまれ、今なお高い人気を誇る世紀のファーストレディ、ジャクリーン・ケネディ。
JFK暗殺後の彼女の知られざる姿を、アカデミー賞®女優ナタリー・ポートマン主演で描いた、『JACKIE』(原題)が、『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』の邦題で、2017年3月31日(金)に公開することが決定いたしました。

未だ語り継がれる大事件であるジョン・F・ケネディ大統領暗殺を、ファーストレディの視点から描いた重厚感ある意欲作。
『ブラック・スワン』(10)でアカデミー賞®主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンが、外見だけでなく、話す英語のアクセントまで徹底的に再現して情感豊かに演じ切り、本年度アカデミー賞®最有力との呼び声高い名演技を見せています。
ナタリーにオスカーをもたらした『ブラック・スワン』の監督・ダーレン・アロノフスキ―が本作では製作をつとめ、『NO』(12)でアカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされ、世界的に注目を集めるチリ出身のパブロ・ララインが、初の英語作品となる本作のメガホンをとりました。

【ストーリー】
1963年11月22日、ジャッキーの愛称で親しまれたジャクリーン・ケネディの人生はこの日を境に一変した。テキサス州ダラスでパレード中、夫のジョン・F・ケネディ大統領が、目の前で暗殺されたのだ。しかし、彼女には愛する夫の死を悲しむ時間はなかった。葬儀を執り仕切り、代わりに昇格する副大統領の大統領就任式に立ち会い、更にホワイトハウスから出て行かなければならない。事態を飲みこめない幼い二人の子供たちへの対応に苦しみ、夫の命を奪った犯人に怒り、様々な感情がジャッキーを襲う中、何よりも彼女の心を占めたのは、暗殺されるや否や夫が「過去の人」として語られることへの憤りだった。夫の名が後世まで語り継がれるかどうかは葬儀までの4日間のジャッキーにかかっている―彼女自身がそのことを一番理解していた。夫が築き上げたものを単なる過去にはさせない―ジャッキーの決意が、最愛の夫を伝説にする。

公式サイトはこちら

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