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メル・ギブソン10年ぶりの監督作!『ハクソー・リッジ』6月24(土)全国ロードショー決定!

2017年02月20日

第2次世界大戦下、銃を持たずに戦った兵士がいた-
難攻不落の最終戦地"ハクソー・リッジ"において、75名の命を救った男の実話の戦争ドラマ超大作!


アカデミー賞®での6部門(作品賞、監督賞、主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞)をはじめとし、数々の映画賞を賑わせたメル・ギブソン監督最新作『Hacksaw Ridge』(原題)が、『ハクソー・リッジ』の邦題で、6月24日(土)に公開することが決定いたしました。

本作は、俳優としての活躍はもちろん、監督としても『ブレイブハート』(95)でオスカー5部門を獲得したメル・ギブソンが、10年ぶりに監督を務めた胸を貫く衝撃作。主演には、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズや、マーティン・スコセッシ監督作『沈黙‐サイレンス‐』で注目を集め、本作の演技でアカデミー賞®主演男優賞にノミネートされた若手実力派のアンドリュー・ガーフィールドを迎えました。
この2人のタッグによって生み出されたのは、第2次世界大戦下で武器を持たない兵士として、アメリカ史上初となる名誉勲章を受けた兵士デズモンド・ドスの実話。銃を持たずに激戦地<ハクソー・リッジ>に赴き、衛生兵として75人もの日米の負傷兵を救ったデズモンド。彼の行動がいかに勇気のあるものだったのか...。臨場感あふれる<ハクソー・リッジ>の戦闘シーンを緊迫の映像で再現することで、一人の兵士の強い信念と心の葛藤を浮き彫りにしていきます。

【ストーリー】
人を殺めてはいけない。そう強く心に決めていたデズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は、軍隊でもその意志を貫こうとしていた。上官(サム・ワーシントン、ヴィンス・ヴォーン)や同僚(ルーク・ブレイシー)に疎まれながらも、妻(テリーサ・パーマー)や父(ヒューゴ・ウィーヴィング)の助けを借りて、銃を持たずに戦場に行くことを許可される。そして、デズモンドは難攻不落の最終戦地"ハクソー・リッジ"での戦闘に参加することになった。アメリカ軍が幾度となくハクソーの崖を登り制圧するも、敵のすさまじい攻撃に遭い、その度に撤退を余儀なくされる。敵の攻撃が続く中で、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たった一人で戦場へ留まるというあり得ない決意をするが...

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ハクソー・リッジ_メイン.jpg