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『パトリオット・デイ』6月9日(金)公開決定!

2017年03月09日

未曾有の凶悪犯罪はなぜ、わずか≪102時間≫で解決したのか―

2013年4月15日に起こった、ボストンマラソン爆弾テロ事件の、犯人特定から逮捕までの驚くべき事件の裏側を描く『パトリオット・デイ』が2017年6月9日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座ほかにて全国公開となります。

毎年、祝日である「愛国者の日」に開催される歴史あるボストンマラソン大会を狙って大規模な爆弾テロが勃発。ボストン警察の面々は、FBI捜査官らの思惑衝突しながらも、やがて浮上した "黒い帽子の男"と"白い帽子の男"を容疑者と
して追跡していく――。

9.11同時多発テロ以降の大規模なテロ事件にアメリカは震撼し、爆発した瞬間の映像はまたたく間に世界中に配信された。しかしその後わずか4日間で容疑者を特定、逮捕するという劇的な展開は世界を驚嘆させた。
本作は、メディアが伝えていない驚くべき≪102時間の真実≫を描く。

主演はアカデミー賞®作品常連のマーク・ウォールバーグ。監督のピーター・バーグとは『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』に続き3度目のタッグとなる。3作品とも実際に起こった社会的な事件をベースにした実録ドラマで、2016年のナショナル・ボード・オブ・レビューでは2人でスポットライト賞を受賞、いまハリウッドで最注目のコンビとなっている。また、同賞では現在アカデミー賞レースを席巻する『ラ・ラ・ランド』『ムーンライト』、本作と同じく実際の事件を題材にし、キネマ旬報ベストテン外国語映画賞を受賞した『ハドソン川の奇跡』等と並んで作品賞TOP10に選出されるなど、その作品性も高く評価されている。
ほか、ケヴィン・ベーコン、ジョン・グッドマン、J・K・シモンズらハリウッドきっての実力派俳優たちが集結し、実在する人物を実名のまま演じるなど、"知られざる英雄たち"とテロリストの激しい攻防を描いた、第一級の実録サスペンスだ。

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