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監督:行定勲×出演:二階堂ふみ・吉沢亮『リバーズ・エッジ』2018年公開!

2017年03月22日

岡崎京子の最高傑作をついに映画化!
90年代はじめ"都会"に生きる高校生たちの姿が20年以上の時を経て鮮烈によみがえる!!


 1993年~1994年に掛けて『CUTiE』(宝島社)で連載されていた、岡崎京子の同名漫画『リバーズ・エッジ』が行定勲監督のメガホンで、主演を二階堂ふみ、相手役を吉沢亮にむかえ映画化することが決定致しました。原作は、バブルが弾け、世紀末を間近に控えた90年代を舞台にしており、それまでの"少女マンガ"とは対照的な、リアルなセックス描写、愛や暴力を描写し、都市に生きる若者たちの欲望や不安、焦燥感といった現実を果敢に描き続け、20年以上の月日が経た現代においても全く色あせず、今なお新しい読者を獲得し続けています。


あらすじ
河口にほど近く、広く、ゆっくりと澱む河。セイタカアワダチソウが茂るその河原で、いじめられっこの山田(吉沢亮)は、腐りゆく死体を発見する。過食しては吐く行為を繰り返すモデルのこずえもまた、この死体を愛していた。ふたりは、いつも率直で"かわいい"ハルナ(二階堂ふみ)にだけは心を許している。山田を執拗にいじめ抜くハルナの恋人・観音崎、一方通行の好意を山田に寄せるクラスメイト・田島カンナ、父親のわからない子どもを妊娠するハルナの友人・ルミ。それぞれにリアルな状況を抱えた高校生たちが、感情も愛情も体も絡ませ合いながら、不器用にストレートに物語は進行していく。そして、新たな死体が、ひとつ生まれる------。
 
青春漫画の金字塔『リバーズ・エッジ』!公開は2018年。公式サイトはこちら


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